西穂高岳山頂から天狗ノ頭方面を望む
西穂高岳2908.6m)から奥穂高岳(3190m)まで友人2人で縦走した。
西穂高岳から奥穂高岳縦走(Youtube)
3日間快晴で周辺の山々が一望できた。
急峻な岩場でクサリ場が多く、長い時間、緊張の連続で気が抜けなかった。
26日(日曜)午前4時半自宅出発、車で友人を迎えに行き、あきる野ICから中央道、長野自動車道松本ICで降り、安房トンネルを越えて新穂高温泉無料駐車場に午前9時到着
新穂高ロープウエイを使って西穂高岳登山口へ、西穂山荘に午後12時半ごろ到着、
明日の縦走に備え缶ビールや焼酎、ウイスキーで鋭気を養い午後9時には就寝。
27日(月曜)午前5時半出発、西穂独標を経て西穂高岳へ、険しい岩場の峰をいくつも越えて(赤石岳、間ノ岳、天狗ノ頭、逆層スラブ、ジャンダルム、ロバの耳、馬の背)奥穂高岳に午後4時到着、穂高岳山荘まで休息を含めても予定時間より2時間多い11時間半歩いた。
28日(火曜)午前6時半出発、白出沢のガレ場を直下、
新穂高温泉に午後1時到着、新設の奥飛騨の湯「中崎山荘」で入浴後、午後8時帰宅した。
このコースは、水とエネルギー補給と体力と気力が必要だと実感した。
26日正午ごろ、ジャンダルム近くで若い女性が滑落して救助のためヘリコプターが飛んでいた。
27日は天狗ノ頭(天狗岳)付近の岩登りで若者が滑落してヘリコプターが飛んでいたが死亡したそうだ。
28日は、奥穂高岳付近で30代の女性が高山病になり
奥穂高岳山荘までヘリコプターを呼んで乗って行った。
ヘリコプターを呼ぶ費用は怪我でも高山病でも50万円らしい。
経費:35,992円
①食糧(手巻きおにぎり8個、ウイダー8個、菓子2ケース、のど飴1袋、スニッカーズ6本、ゆで卵2個、漬物1袋、500ml缶ビール、500ml焼酎、500mlお茶類5本) 4,500円
②交通費(高速料金往復5650円、安房トンネル往復950円、ガソリン代6742円/48L) 13,342円
③宿泊費(西穂山荘素泊まり6500円、奥穂高山荘素泊まり6000円、500ml缶ビール800円、ごはん1杯200円)13,500円
④その他(朝食蕎麦500円、新穂高ロープウエイ片道1500円、奥飛騨の湯700円(100円割引券使用)、昼食蕎麦・ビール950円、土産・長野リンゴ4個500円、夕食蕎麦500円)4,650円